笹沼寛祐 画伯
 白壁いっぱいに描かれた“壁画“は、仏画家の笹沼寛祐画伯の作である。
壁画の内容は、山越えの弥陀、二河白道、施身聞偈、捨身餓虎、天女、仁王、三十三観音、冥界等、人間の迷いと救いの種々相を描いている。
 絵具は、何百年も色が変わらないように岩石の岩絵具を使用している。