碧祥寺の家族
住職太田粗電さんと幸恵さんの米寿のお祝いが3月28日に盛大に行われました。そのときの栞から。
最愛の二人のご子息を亡くされ、その深い悲しみを尊い御縁として、共々に、問法の道を歩まれたお姿に、誰もが感動しております。 この良き日を!
!

数え9歳の祖電さん

女学生時代の幸恵さん
「生かされて、生きる我が人生」誠にこれは、祖電さんの生涯にぴったりの言葉である。
 それは、単に個人対個人の関係だけに止まる事ではない。長い歴史を重ねて来た碧祥寺の法灯を、護り続けねばならないという責務に燃えた人々の群像である。(中略)三百数十年のこの碧祥寺の法灯を護り続けて今日に至っているのである。それは、そのまま如来の本願に生かされて来た人々の歴史である。

幸恵ばあちゃんの格言
『外見を着飾るより人として大事なことは、中身を磨くことなんだよ』