津軽三味線演奏者
佐々木壯明(ささきそうめい)/本名 佐々木壯明(たけあき)
日本全国・海外へと演奏活動を繰り広げています。

佐々木壮明・演奏可能 演目
1.津軽三味線…………………    
独奏、合奏(4〜5人)、弾き語り唄付け、
異種楽器とのセレクション、歌謡曲、
オーケストラとの共演、CM、アドリブ、他)

2.日本民謡……………    
唄、三味線、太鼓、編曲
3.浪曲……………………    
ものまね、三味線、編曲
4.どどいつ………………    
5.芭蕉…………………    
「奥の細道」より
俳句、詩などに作曲、編曲
6.書道やダンス……………    
日舞、他、とのコラボレーション
7.現代……………………    
津軽三味線に関する講演、指導。
8.河内音頭…………………    
鉄砲節(伴奏、唄、太鼓)

津軽三味線が青森県から東京へ出て来たのは、昭和25年、三橋美智也が初めである。そして、昭和30年代に入って津軽三味線奏者はほとんどが上京する。現在の津軽三味線は東京で育った三味線と言えよう。その津軽三味線の発展を体験してきたエピソードを紹介しながらの津軽三味線をお聞き下さい。
現在の津軽三味線のルーツをさらに前進させていきたいと思います。

('09.9.12)横浜開港五十周年のイベントとして、マイウエイ「横浜ふるさと歌物語」音楽会(はまぎんホール・ヴィアマーレ)に出演。
横浜の民謡や新民謡(昭和初期のもの、他)を昔の音源から編曲、アコーディオンと三味線、打楽器というメンバーで演奏、なかなかな情緒が出ました。
各地に発生した、新民謡(ご当地ソングのような作詞、作曲された民謡とする)は、音源が少なく、レコードSP版にあるものも、入手が困難、又、音源がないものもかなりある。そんな音源をを探すのも楽しいと思います。
村おこし、町おこしとして、力の入れ甲斐があるかも!