個 展
天才ギターリスト/中野重夫

2012年2月26日日曜日
津市大門ゆ〜むビル1F
午後7時スタート
木戸賃 2000円

「匡章と中野重夫ライブ」よろず家楽団ロック
榊原匡章 シンセサイザー&ボーカル
中野重夫 ギター
タコジ  ベース
ローティ池田 トランペット

お問い合せ 榊原匡章 0598-21-4111

よろず家楽団のメンバー
シンセサイザーとボーカル 榊原匡章
ギター 中野重夫 
トランペット ローディ池田
ドラム 野田直哉
ベース 出口タロー
フルート 中野恭子
日程の合う方に出演していただきます。
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大阪心斎橋アートクラブ

22年7月11日、大阪心斎橋 アートクラブでは大阪の方々ありがとうございました、
70才にしてホワイトロックでシンセの弾き語り、ボーカルできめるぞー、60才のロックには負けられん、
一度見に来いよ、たまげるぞー、天下のギターの神様、中野重夫ととそのメンバートリオザ通天閣のお通りだー。
しびれるぜー、ハーレーダビットソンで会場へ行ったるぜー匡章が吠えまくる。
声は若いもんに負けんと定評だわ、大阪ではワイングラスを気合いで割ったったぞー、

1995年ビクターエンタープライス株式会社から「星のしずく」
CD発売1曲53分。
ジミーへンドリックの日本での元祖的ギター奏者「中野重夫」氏と演奏を始める、
現在私と共に演奏に参加して下さっているメンバーは現在6名です。
楽譜はありません、私が作詞をしたのを即興で歌います。
ジャズではありません、いつのまにかこのメンバーが集まりました、
でも中心は中野重夫さんですが、私一人でも弾き語りでも演奏しています、
NHKテレビで「のりとのライブ」でも出演しました、
みのもんたの「今日は何の日」全国古城絵巻五十撰で番組に出演ました、
写真家、絵師、書道家、神職、陶芸家、椿大神社榊椿会、
日本占術協会、JPUFO会、伊勢神宮神域内、天の岩戸禊会

おなじみの「よろず家楽団」の歌詞

90歳から勝負
のびたのびた 生きているのが伸びたって
あちらでも伸びた こちらでも伸びた
なんにも伸びなくても ええのになー
のびたってくそにもなんねー しょうもない

おまえっのじじいはなんぼになったかなー
それが90もとっくにすぎて 94だって
そかーぼちぼち急死してくれるとええんや
いやーお前もそー思うかい しぶといなー

日本全国のみなさま 苦しいか 急死か
94歳やしなっている みなさん 年金 年金
あー遺族年金あるし いたしかゆしの御年寄
私70歳まだまだある90までは20年あるか
元気でぼけてないのがええんや ボケると困る
徘徊すると困る あんただれだっけも困るー
作詞 榊原匡章 2010-12-12

JAL
飛んだ 飛んだ ジャンボが飛んだ 
飛んだおかげで 飛ばなくなった どうして
飛ばなくなった お客より金食い虫が多いから
組合八つもあるんだって ばかかいなあほくさ

上見ても天下り 下見ても天下り あー天下り
仕事せんと 金だけ持っていく 官僚がいかん
ざまーみろ これからが大変や 明日から
おいらと同じ 一文無しに なりさがりなはれ

株下がれ あー下がれ もっと下がってゼロ円
わしら関係ない 腹いたまへん 

ありがとう  
ありがとう ありがとう あ り が と う
だれに ありがとう お母さんに ありがとう
今日の 元気を ありがとう そうだよ 元気
今日も元気で生きていることに ありがとう

今日ここで 元気で 過ごしている 自分に
ありがとう ありがとう 皆に ありがとう
生きていることに ありがとう ありがとう
あなたに ありがとう 天気にありがとう

太陽に ありがとう 川の流れに ありがとう
あなたの家に居る 猫ちゃんに ありがとう
きみの家に居る わんちゃんに ありがとう
田んぼで 稲を刈っている お母さん ありがとう 
ありがとう そーありがとう
作詞 榊原匡章 2010-01-30 

タンス預金
日本の親分が タンス預金はしなさいと
言ってます 税務署 そんなこ 推薦してない

どちらの介護
日本の病院のどこかで よくある光景です
じじ様とばば様が 寄り添って 居ました
どちらが悪いのか じじ様か ばば様かいな
看護師がカルテ見て じじ様の名前を呼んだ

これにおしっこ取ってきて下さいと 渡される
おっちら こっちらと トイレに行きました
まてどくらせどきませんなー 困ったもんや
でもばば様 へーきな顔してます 

おしっこ なかなか 出んかった 
出んかった 出たら 出たで こんどは 止まらんのや
なみなみの コップにたっぷりの おしっこや
おっとおっと ぼたぼたこぼしながら 歩くー
看護師さん 床ふきふきおじいさんかなわんな
日本のどこかで 困った困ったと 言っている
作詞 榊原匡章 2010-01-20 

ノー天気な鳩ぽっぽ
最近白い鳩見ませんねー 黒い鳩多いですね
前から白い鳩 見なくなりました そーです
頭の黒い鳩ぽっぽちやんが 出てまいりました
まんまる目玉の鳩ぽっぽ ポッチャリ肥えて
それもそのはず 億億円ばば様に貰っても
知らんかった あー知らんかった 本当かよ
じじ様 天国から じたんだ踏んでますよね
おれがちびちび貯めた金 なんじやいばかもん

12億円 知らんかった 知らんかったの
兄弟そろって 知らんかった 知らんかった
知ってるばば様 病院に逃げ込んで やれやれ
どさくさにまぎれて 誰に言っているのか
戦って下さいと これが日本の親分かいな
あほくさくてものが言えないわ ほんまでっせ
作詞 榊原匡章 2010-01-18

のんきはいつまで続く
三代目のぼんぼん ほんくらのあほぼん
言われたくなかったら しっかり働け
なよなよしやがって 絵に描いたような
親の顔が見たいわなー ひかげのもやし君

誰のみたてかしらないが 変なバランスの服
アンバランスのバランス着こなして ははん

ルイビトンよどこに行く
このバックほしかった そーか買ってやるよ
甘いなー ちょろいなー 一丁あがりかな
いくらで売れるかな 30万したからね
このバック売りたいんですが はい10万円

男って ばかだなー ちょいと甘い言葉言えば
ほいほい のってくる ホッケの太鼓だわなー
同じのあっても仕方ないけど 売ったのが
ばれない ばれない あーばれないしねー

日本の空はノー天気 ばかな男が多いんだ
今日もどこかで ねー買って買って言ってる
鼻の下伸ばして でんでんでれれ ばか男
たまには女をだましてみろ 情けない
あー情けない 日蔭のもやしのような 
もてない男 お金が目当てと思わんかい
作詞 榊原匡章 2010-01-19

音楽は旨いのか不味いのか
料理に旨いのがあるけれど まずいのもある
書道にも上手なのもあれば 下手なのもある
ピカソの絵は 多分上手い 金額高いから
このよろず家楽団 バンドは一流なんだが

どうして どうして ボーカルは下手なのか
皆さん思っているでしょう 私の方が上手いと
ところがどっこい このバンドで歌って見て
即興なんだ 作詞 私が作っている 歌えるか

あるはずの おたまじゃくし一匹もいないのだ
線路のない ジェットコースターの見たいなも
日本狭いが こんなバンド あらへんぞー
練習 そんなものなんにもしてないは ほんま
これが本当の 音楽 心で演奏してるんだよ
作詞 榊原匡章 2010-01-20

吉田学校知っているかい
昔むかしそー遠くないむかしの話
昔の鳩山一郎知ってるかい、知ってる知ってる
昭和の始めの話だったよねー、知ってるかい
吉田やめて、鳩山になったのは

どこの誰だけ吉田の親戚は あっそーだった
麻生太郎だっけ あっそーは鳩山にやられたね
同じ事の繰り返し あー同じ事の繰り返し
またまた どんでんがえし くりかえし

吉田学校しってるか 知らねえか 知らんわな
あっそーの じいさまよ 吉田のじいさまは
葉巻くわえて まるめがね かけてたなー
今頃墓場の中で じたんだふんでるよねー
ばかもんばかもんで どんでんがえしだよ
あっそーのぼんぼんでは 駄目だったか
作詞 榊原匡章 2009-10

急げ早いぞ10年は
振り返れば 早かった 70になってしまった
二十歳の時 あー思い出せない 何があつた
三十の時思い出せない 苦労していた自分が
でも 何で苦労したのか 思い出せないのです

五十になった時 少し思い出す まだまだある
元気は 当たり前と思っていた 自分がある
人間は 機械ではないのだと 思い知った自分
突然倒れた 気がつけば 病院のベットの上

後10年 あと10年 あと10年すれば80
いつ倒れてもおかしくない年齢 一年いや
いや一日を大切に過ごしたい かなしいかな
あと何年この地球に居られることやら 
今日のこの日を大切に過ごしたいものだ70歳
でもあっという間の 10年 早いぞ急げ
作詞 榊原匡章 2010 

結婚して下さい
結婚して下さい 心にも無いことを言ってた
若かった 相手の心が見えんかった 
今にして思えば この一言が 情けない
結婚してって あんたは言ったやないの
私は好きな人いるからと 断ったでしょう
絶対に 幸せにするって その言葉に
その言葉に 私はだまされたのね あーいやだ
その言葉で 何にも言えなくなってしまう

あれから30年 何とか子供も大きくなった
別れたい あー別れたい 寝るのも別だし
一人さびしく寝ている 今日このごろです
今さら 別れる元気もなく ただ毎日を
30年前に帰って 断りたい 私の人生
何だったのか 平凡な人生で終わりか

元気は当たり前と違う
生まれてくる時 親は五体満足で生まれて
あれから30年 何事もなく 過ぎてきた
健康は当たり前と思うなよ 体の中見えないぞ
無理するな 過信するな タバコ 酒 寝不足

今日元気なのは 普段の心がけ 明日の事は
明日の事はわからない それが人間だ 
人間だ 今ここにいる人たち 明日の事は わからない
今を元気で過ごしたいよね 楽しく楽しくね

出来るかな
いやー これは出来ないなー 出来るかな
はりきって 離婚します 今からします 離婚
思い切ったねー 出来たのかい 必ずします
ほんとかね〜 私には勇気ないな 離婚なんて

出来んのかい 勇気を持って プロポーズ
深呼吸して 思い切って 言って見るかい
結婚してください いやー 言えないよ 私は
いくじがないなー 言いなさいよ 思い切って
思い切って言える男 居ないんだな 情けなー
どのように言えば良いのか 付き合って下さい
出来るのかねー 出来ないだろうな 勇気ない
情けないなー じれったいわ 逃げて行くよ
相手は 早く言わないと 言えないだろうなー
あー 逃げられてしまったなー 情けないわ
作詞 榊原匡章 2010-01-30
振り返ってみれば
小さい頃 思い出しますか はるか昔の事
お母さんと 手をつないで 散歩したこと
戦争で お父さんのいなかった さみしい頃
食べるものがなかった事 お腹すいてぺこぺこ
今は幸せ 
大変良くなりました、努力に感謝します
でもさらにもう一と工夫して下さい。

長門を見たか洋子を見たか
テレビで見たか 長門の洋子に愛を
私もすぐに 70になる 長門までに後5年
どうする すぐ近くに来ているぜ 80歳も
人ごとでないんだ 笑ってる場合と違うんだ

お金もいらない 何もいらない ほしいのは
若さだよ お金山ほどやるよ だからだから
若さがほしいんだ 無理な話にきまっているが
肉体の中身は あーがたがただ がたが来てる

長門の洋子に愛を 役者の演技の涙か
それは違うだろう まじで愛していたんだろう
自分が先に行きたかっただろう そーだろう
長門は一生懸命で愛を表現していただろう
すばらしい すばらしい 涙が出て止まらない
作詞 榊原匡章 2009-10

鶴千年亀は万年鳩天然
ほんとの鳩は 空を自由に飛んでいる
人間鳩はあっちに ひょこひよこ とろとろと
定まらない 歩き方で 杖が要りますよねー
着くのかしら 目的地に よいしょよいしょと

日本の親分 鳩ぽっぽ 日本の親分 鳩ぽっぽ
酒に酔っているわけでなし よちよち歩き
子分が だらしなく 口をへのじにして
だんまりと うそのかたまり ばらまいて

新聞 テレビが おもしろがって つつきます
どこまで出るのやら くっさいおならぷうぷう
あーくっさ これまたくっさ たまらんなー
くっさいもの 早く出せばよいものを 
いらいらと はま公出てきて テレビで
やめさせと 誰も言わない あー情けない話
作詞 榊原匡章 2010-01-30

定年退職したけれど
誕生日が来て はいおつかれさんでした
単身赴任から 我が家に帰ってきたが
自分のいる場所がない 気まずい空気が
亭主元気で 留守がよい そんな現実が

おとうさん 仕事さがしに行かないの
なんだよ その言い方は なんなんだよ
おれを おれを なんだと思っているんだ
少し休んでいても えーやろが ばかもんが

なんだよ そのでかい態度は 働け働け
年金だけで食えると思うなよ たわけー
今まで何も言わなかった嫁さんが一言
いつまで家でごろごろしてますのやっと
家に居たらあかんのかおれの家やろがー
これからの人生私一人にさせてくださいな
作詞 榊原匡章 2009

日本の戦争終わった日
夏の暑い日だった 空は澄み切って青かった
戦闘機の音しなかった サイレンの音せんだ
誰かが言った 戦争が終わった 戦争が終った
静かだった ラジオから 天皇の声が聞こえた

あれから60年 これで良かったのか
悪かったのか のんびりし過ぎて 駄目だわ
明治の日本が良かった 大正の頃が良かった
今はみだれてる 先生を友達見たいに思ってる

自由すぎて 自由すぎて どうにもならない
アルバイト フリータ 引きこもり なまくら
それでも生きていける 変な 日本なのだ
沢山ありすぎる へんな日本に誰がした
今も戦争している国があるんだよね 残念です
戦争無いほうが良いに決まってるさねー
作詞 榊原匡章  2009

鳩ぽっぽはどこえ行く
鳩 はと 鳩ぽっぽはどこに行くのか
国の親分になったのは うれしかったのは
ほんの少しの間だった なけなしのお金
じい様が こつこつとためた億億円がばれて

ばば様ほーほけきょ ほーほけきょの息子
ちっとも知らんかった ほんまかいなー
億の金 あー知らんかった それをアホと言う
アホかいなー 笑ってしまうは 日本の親分

ばば様病院に逃げ込んで やっとおさまった
宇宙人みたいな のーてんきな 嫁さん
お金あるのに 埋め立て工事もせんと月光仮面
ひらひら しゃらしゃらりと 平気な態度
いつまで続くか 鳩ぽっぽ ぽっぽ ぽっぽと
どこにいくのやら あの山越えて 飛んでいく
作詞 榊原匡章 2010-01-18

別れる それは突然来る
妻が突然 ここに座ってくださいと 言った
えっ なになに 何かあったのか 
紙っきれを妻が出す 離婚とどけの紙っきれ
すみませんが 今日から他人にしてくれますか

それはないやろ 突然では 突然ではあかん
私は一年前から考えてました 突然なんて
あなたがのんきにしてるから いやになったの
あけてもくれても ママ ママと言ってるから

くっつくのはワンパターン いともかんたん
別れる時 これがエネルギーしっかりいる
へとへとになります そうでもないかー
でも離婚の紙つきつけられたら そらもー
目の前真っ暗 今日も日本のどこかで 
離婚戦争してまっせ おきのどくさまです
作詞 榊原匡章 2010-01

毎日がサンデー
45年の勤めが終わった、長かったぜー
毎日が休みだぜー、やれやれ終わったぜー
もー勤めに行かなくていいんだー
足のばして手―のばして深呼吸腹いっぱいして

ひと月経ったぜーなんか変だよ最近は
たいくつだぜーたいくつあー退屈だわー
あかんーあかんこりゃあーあかんはー
なんとしょうかいなー一日が長いのなんやー

嫁さんしびれきらして言いいましたがなー
何ごろごろしてまんのやーサンデーサンデー
いつまでサンデーしてんのやー働かなー
いつまでも金ないんですよと嫁さん言いよる
そーかー又働かなあかんのかなさけないなー
死ぬまで働け働けと嫁さん叫びまくる
作詞 榊原匡章

あやふやな文章がありますが、ご了承下さい。